ドットとコマンドバトルRPG。これぞ伝統にして王道「クロスリバース」

「クロスリバース」はドットで描かれたキャラクターと伝統的なコマンドバトルが特徴のRPG。これぞ王道。最近のソシャゲは試行錯誤してバトルシステムを考案しているが、そのために未知で複雑なシステムを覚えなければならなかったりする。それがゲームをプレイするうえで心理的負担になる。その点「クロスリバース」は見た瞬間に理解できるドットとコマンドバトルを採用している。この安心感よ。

まずはバトル画面を見てほしい。何がどうなっているか、何をどうすればいいかが瞬時にわかる。これでいいんだよ。王道はやっぱり王道なのだ。

念のために一応説明しておく。キャラクターは一体ずつ攻撃を行う。順番は好きな順で大丈夫だ。一番上の丸いボタンは基本スキルと呼ばれるもので、通常攻撃だと思ってもらえばよい。その下の四角いボタンはスキルで、キャラクターのHPの下にあるスキルポイントを使用して発動することができる。スキルポイントはターン経過で増えていく。攻撃には一体を攻撃するものと全体攻撃をするものがある。スキルの右下に人形のマークがあるが、それが攻撃対象を示している。属性には火、水、風、光、闇があり、相性が定められている。オート機能があるので楽にバトルを進めることができる。バトルシステムはこれだけ。とてもわかりやすい。

チュートリアルが終わるとSランク確定で何度でも引き直せるガチャを引くことができる。好きなキャラが出るまで引きまくろう。

この少女はサラ。六英雄の一人で、かつて魔王を倒した者だ。主人公はこの少女とともに魔物を倒す旅に出る。

バトルを行うメンバーはユニットから編成しよう。キャラクターはバトルで使用するスキルの他にリーダースキルも持っている。よく考えてリーダーを選ぼう。強化や進化は他のゲームにもある要素なので説明は省くが、このゲームオリジナルの要素としてスキル継承がある。同属性ユニットを素材とすることでそのユニットのスキルを継承することができるのだ。ただし、技のスロットは固定の基本スキルを除いて二つだけ。二つのユニットの四つのスキルの中から二つだけ選ばなければならない。

これがホーム画面だ。ドットで描かれたキャラクター、カジュアルなボタン。この雰囲気が個人的に気に入った。

ノーマルクエストではストーリーを読んだり敵とのバトルを行ったりする。ストーリーは数バトルごとに一つくらいの割合だ。もう少し多いとよかったが、このゲームはストーリーにはあまり力を入れていないようだ。

スペシャルクエストには強敵を倒すイベントや曜日クエストなどがある。

レイドバトルでは大型のボスをプレイヤーと協力して倒す。

闘技場では他のプレイヤーとオートでバトルを行う。バトルに勝利するとランクポイント、メダル、ゴールドをゲットできる。ランクポイントを貯めてランクアップするとメダルとゴールドがもらえる。メダルは交換所でアイテムと交換できる。

カジノでゲームをプレイしてチップを稼ぐと景品と交換できる。今はポーカーした実装されていないようだ。

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総評

クロスリバースをプレイした瞬間にビビっときた。一定年齢以上のプレイヤーのツボにハマるゲームだと思う。やれることも多そうなのがよい。ただ、グラブルと似ているところが多いので、「だったらグラブルやればいいじゃん」となってしまうかも。

クロスリバース

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