軽躁状態が終わってうつ状態に入ったかも

前回の記事で軽躁状態に入ったかもしれないとお伝えしましたが、どうやらまたうつ状態に突入してしまったようなので、現在の状態について記しておこうと思います。

軽躁状態あるいは混合状態に入ったかも
軽躁状態あるいは混合状態に入ったかも
僕は双極性障害の疑いがあるのですが、バルプロ酸ナトリウムを飲んだあたりから軽躁状態あるいは混合状態に入ったかもしれません。 お腹がやたらとすく このとこ…
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食欲が落ちた

軽躁状態のあいだお腹がやたらとすき、非常に珍しいことに食欲がありました。

それまでと生活スタイルが特に変わっていないのに異常な空腹があるということで「もしや軽躁状態なのでは?」と気づいたわけなのです。

軽躁状態であることは自分ではなかなか気づけないものなのですが、この数か月、あるいはこの数年これほどまでにお腹がすいたことはなかったので、自分の状態が変化したことに気づくことができました。

食が細く、低体重な僕にとって食欲が旺盛になるのはよいことだったのですが、それも長くは続かず、またあまり食べられなくなってしまいました。

食事の量が減ると栄養が足りず、体調にもメンタルにも悪影響が出るのでちゃんと食べなければならないのですが、食欲が出ないと食べるのがなかなかきついです。

僕は12時間ほどベッドで過ごしており、食事は1日に2回だけなので、多分エネルギーが足りてないんですよねえ。

仕事のことを考えなくなった

軽躁状態に入ると僕は自分にも仕事が務まるのではないかと思うようになり、スマホアプリでバイトを探してみたりします。

今回は自分が軽躁状態にあることを感づいていたので、バイト探しはしませんでした。

軽躁状態でバイトを始めたとしてもうつ状態に戻ってしまえばバイトを続けられなくなってしまいますからね。

で、予想どおりうつ状態に突入して仕事のことは考えなくなりました。

軽躁状態だと「バイトを始めてみようかな」なんて気分なのですが、うつ状態だと仕事なんて遠い世界の話のように思えるのです。

今の自分には無理だというのがわかっているのでしょうね。

躁状態で起こした行動をうつ状態になってから後悔するのは双極性障害のあるあるらしいので、そのパターンに陥らなかったのはよしとしましょう。

起床即うつ

うつ状態だとしょっちゅうのことなのですが、目が覚めた瞬間から嫌なことが頭を駆け巡ってものすごくつらい気分になります。

悪い夢を見るとそのまま悪い気分になりますし、いい夢を見ても今の自分との落差に落ち込みます。

学生時代の夢を見たりするともだえ苦しむ羽目になります。

別に学生時代が楽しかったわけではありません。

むしろ当時は当時でいろいろ大変でしたし、楽しい時間よりもつまらない時間のほうがよほど長かったように記憶しています。

それでも現在よりははるかにマシな状態にあったのと、思い出補正で美化されて見えてしまうのとで、それがとてもいい時間であったように思えてならないのです。

「あの頃はよかった」「もう二度とあの頃には戻れない」なんて思いが次から次へと脳裏に浮かんでつらくなります。

うつ状態だと夢見が悪かったり、夢に影響されやすかったりするのもそうですが、単純によく眠れなくなり、それで体調やメンタルが悪いというのもあります。

やる気が出ない

なんとなく頭がボーっとします。

思考がうまく働かず、意欲が集中力が低下します。

自分のことで精一杯で周囲に配慮する余裕がなく、イライラします。

昨日一昨日とこのブログのカスタマイズに時間を消費して記事を書くことができなかったので、今日こそは書かねばと思っていたのですが、なかなか書く気になれませんでした。

それでもこうしてどうにか書けているのは内容が自分の身に起こったことであり、あまり頭を使う必要がないからです。

軽躁状態とうつ状態とでやる気にここまで差があると、やる気というのは体調や脳の状態に大きく左右されるものであり、自分の意志でどうにかなる余地はあまりないことがよくわかります。

意識や思考、気分などは無形のものではありますが、それらは肉体の一部である脳が作り出したものであり、物質の影響を強く受けるものなのです。

まあ、だからこそ精神薬が効くわけなのですが。

僕は双極性障害の治療薬であるラミクタールやバルプロ酸ナトリウムで副作用が出てしまい、服用することができないので薬に頼れないのがつらいところです。

僕の軽躁状態の期間は短い

僕の経験上、軽躁状態は数週間〜数か月に1度訪れ、長くても2週間ほどで終わることがわかっています。

今回は1週間と数日ほど続いて終わってしまったようです。

「ラピッドサイクラー」なのだと思います。

こうも気分がコロコロ変わってしまうと何もすることができません。

薬なしに双極性障害を治すことは難しそうですが、今のところ薬も飲めず……。

双極性障害は一生治らない病気であり(寛解はあります)、最低でも数年、場合によっては一生薬を飲み続けなければならないのです。

僕はまだちゃんと双極性障害と診断されたわけではありません。

薬を飲んで症状が改善すれば双極性障害である可能性が高いと医者に判断してもらえるのでしょうが、薬をちゃんと試すことができなかったので。

主治医はかなり慎重な人で、確定診断を下すのにもまだ時間はかかりそうです。

たいして問診もされていないのに安易に診断を下されるよりははるかにいいですね。

気分の波に左右されず安定した生活を心がけるのがよいようですが、実行するのはなかなかにハードルが高いです。

これからどうしたものでしょうか……。

とりあえずはブログ、FX、ゲーム、アニメ、ネットなど、なんでもいいからできる活動をやっていきたいと思います。

何もしないと脳の活動が鈍くなってどんどん気分も落ちていってしまうと思うので。

それでは。

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