リーマス(炭酸リチウム)とロゼレム1/8錠を試すの巻

1か月ぶりの病院に行ってきました。

双極性障害っぽくて以前からラミクタールやバルプロ酸ナトリウムを試していたのですが、副作用が強く出てしまって服用し続けることができませんでした。

今回からリーマス(炭酸リチウム)を試すことになりました。

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リーマスの特徴

リーマスは気分安定薬で、双極性障害の第一選択薬として用いられる薬です。

  • 抗躁効果
  • 抗うつ効果
  • 再発予防効果
  • 自殺予防効果

などの効果がある薬です。

どちらかというと抗躁作用の方が強いようです。

リーマスは衝動性を抑える作用があり、それが自殺予防につながっているようです。

リーマスは副作用が出にくい薬であるようですが、「リチウム中毒」に注意しなければなりません。

リーマスは治療域と中毒域が近い薬なので、血中濃度を測ってリチウム中毒にならないように気をつける必要があります。

リーマス処方の経緯

僕はこれまでラミクタールとバルプロ酸ナトリウムを処方されていました。

なぜ第一選択薬のリーマスでなくてこれらの薬が処方されていたのかというと、僕は抑うつ症状が強く、それに合わせて気分を持ち上げる薬を選んでもらっていたようです。

数週間前に軽躁状態になったような気がして、「死にたい」という気持ちがやや強まったような感じがしたことを先生に伝えると、リーマスを勧められました。

僕の症状は抑うつメインではあるものの、今回のように時々軽躁に入って思考や行動が活動的になることがあるので、それに合わせて抗躁作用が強いリーマスを勧められたのだと思います。

リーマスはとりあえず1日1錠100mgからのスタートです。

200mgや400mgでスタートする人もいるようです。

僕の主治医は慎重な人なので、薬は少量からスタートする傾向にあります。

僕は薬が効きやすい体質で、先生もそれを承知しているので、それを考慮してもいるかもしれません。

まだ1回しか服用していませんが、今のところ副作用は出ていません。

ラミクタールやバルプロ酸ナトリウムは飲んですぐに副作用が感じられたので、リーマスはとりあえずのところは僕にめちゃくちゃ合わない薬ではないようです。

効果を期待するためには量を多くしないといけないのでまだわかりませんが。

しばらく服用してみて何か感じたらレポートしようと思います。

ロゼレムを1/8にする!?

僕は以前からロゼレムを服用しており、1/2錠でも翌日に眠気が残ったので1/4錠にして処方してもらっていたのですが、それでも眠気が残ったのでそれを先生に伝えたところ、かじって調節するように言われました。

これ以上分割して処方することはできないので、個人で量を調節するしかないようです。

薬をかじって調節するなんて初めて聞いたので笑ってしまいました。

かじったら多分苦いし、かじりかけのものを翌日に服用するのは潔癖症の僕には厳しいものがあります。

ということで、昨日はニッパーで分割して服用しました。

が、朝早くに中途覚醒してから一向に眠れず、数時間スマホをいじってから二度寝するような感じになってしまったため、やはり1/8錠だと厳しいのかなと。

ロゼレム自体そこまで眠らせる力は強くないので、中途覚醒することは元々多かったのです。

今日は結局いつもより寝られなかったのでいつもより眠かったです。

これでは意味がないですね。

やはり眠気を我慢してでも1/4錠を服用するしかないのか……。

ロゼレムのおかげで以前のあまりにもひどい昼夜逆転はだいぶ改善したので、それに比べれば眠気はまだマシなほうです。

睡眠はメンタルに直結しますから、なんとかいい感じに保っておきたいです。

ただ、ロゼレムだけだとぐっすりとはいかないので、寝ても起きても微妙な調子ですね。

起きているときは眠いし、寝ているときは睡眠が浅く質が悪いし中途覚醒が多いしでオンとオフの差があまりないような感じです。

動いてないのであまり寝られないのは仕方ないのかもしれませんが、12時間(実質睡眠時間はもっと少ない)ベッドにいないといけないのはつらいものがあります。

今回はこの辺で終わろうと思います。

過去記事にロゼレムやラミクタール、バルプロ酸ナトリウムなどの薬や病気の記事などがあるので、よろしければ「メンタル」カテゴリーから見ていってください。

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